tour&event

2016.6.10〜17 Tubbataha Reefs CruiseTour!!


 
 昨年10月より計画していたTour!旅慣れたゲストばかり最高の海を求めてついに世界遺産へ!
 計画が早かったので皆この日を待ちわびていた6月10日早朝より成田へ、14:30フィリピン航空にてセブ・マクタンへ、この日の宿ははセブ・ビーチリゾートホテル
 合同企画のライトハウスさんのチームと合流。目的は皆同じ、直ぐに海の話で盛り上がる。翌日セブ空港よりプエルトプリンセサへ約1:30の空路。
 ここは同じフィリピンでもセブとはまた違った感じの町だ、昼食を町のレストランで頂きクルーズ船へと向かう。
 クルーズの始まりです!老朽化した船もまた味があって良い?目的のトゥバタハリーフはここから約10時間の長旅だ。
 
 ちょっと興奮気味で早く目覚めてしまった。デッキからの朝日はここでしか味わえない絶景である。
 AM6:00には軽い朝食が用意されている。ダイエット中の私はコーヒーだけ頂きファーストダイブの準備。当然ここでのダイブはドリフト、強い流れに期待してエントリー。
 ????ゆる〜〜い流れに乗り水中景観を楽しむ。期待していたほどの透明度ではない?定番のギンガメのトルネードは見れるもののこれも期待していたほどではない?
 まぁウォーミングアップはこの程度で良しとしよう。1日4ダイブ、インターバルは約2時間。食って潜って寝る日々の始まりです!
 
 
 透明度、生物、地形等は画像でお分かりの様にさすが世界遺産と言った感じです。このTourで400Diveの記念を迎えた宇野さんはプレゼントとケーキを頂き満足なご様子。
 船上BBQに日々の豪華な食事、ダイエットを忘れた私はまた大きくなってしまった!
 
 14日3ダイブ後 トゥバタハリーフを後にカガヤンシリオへ向けて出航、約11時間の移動。まぁ寝てるだけだけど。
 早朝到着、今回私的には最も綺麗でダイナミックな海だった。ドリップオフの壁のオーバーハングした大きなくぼみを流すドリフトダイビング!
 透明度は今回最高の約30M大物こそ出会う事はなかったが無数に生息している大きなウチワにカイメン、最高だね!
 
 カガヤンシリオをもう少し楽しみたかったが15日夕暮れよりオスロブへ向けて出航。約14時間の移動だ、船室の窓からイルカの群れが見送ってくれる。
 オスロブのジンベーダイブとスミロンは昨年入ったので・・・・あまり感動はない。

 さすが世界遺産、素晴らしい海だった。ここまで来てしまうと来年は更に良い海を探すのが大変だ!

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